Unleash Your Potential
人は道具とともに進化してきた。 私たちは、その「進化の仕方」を教育する。
文字、印刷、電気、コンピュータ。
人類はいつの時代も、
新しい道具によって思考の幅を広げてきました。
AIもまた、
人間の代わりになる存在ではなく、
人間の思考を拡張するための道具です。
大切なのは、
その道具をどう使うか。
何を任せ、何を人が担うのか。
そして、その判断を誰が引き受けるのか。
私たちは、
特定の技術を教える企業ではありません。
人と道具の関係を正しく設計できる人材を育てる教育企業です。
About Us
人と道具の関係を、ともに考える
私たちは、特定の技術や流行を一方的に教える会社ではありません。
人類が道具とともに進化してきた歴史を踏まえ、
「どのように使い、どこで判断するのか」を
ともに考え、整理することを大切にしています。
AIは、その一例にすぎません。
私たちは、人がより深く考え、より良い選択ができるよう、
思考や判断のプロセスを言語化し、共有する支援を行っています。
人と技術が無理なく共存できる未来を、
私たちは、現場とともにつくっていきます。
Classes
AI研修
人と道具の進化における「判断力育成」の重要性
Tools
Thinking
Judgment
Features
私たちの特長
新しい技術と、どう向き合うかを一緒に考える会社です。
人とAIという道具の関係を整理し、判断できる人と組織を育てることに目標に研修を進めていきます。
01
業務変化を前提にしたリスキリング設計
02
企業・職種に合わせた対面OFF-JT研修
03
学びが現場に定着する学習設計
AI 研修3つのコース
― AI時代に「使われる人」と「使いこなす人」を分ける仕事の基礎力 ―
AIは、使える人だけの特別なツールではありません。 しかし現実には、AIを「触ったことがある人」と「業務で使いこなしている人」の間に、すでに大きな差が生まれています。
必要に応じて選べるコース
AI活用の目的に合わせて、学び方を選ぶ
- AI時代に業務と判断がどう変わるのかを整理し、全社で共通の前提をそろえます。
- 管理・バックオフィス業務をAI前提で見直し、属人化しない仕事の形をつくります。
- 営業・現場業務にAIを組み込み、判断と行動のスピードを高めます。
AI活用 基礎コース(全10回)
このコースの概要
AI活用は、ツールを導入しただけでは定着しません。 本コースは、AIの使い方を教える研修ではなく、仕事の前提をAI時代に合わせて再整理するための基礎コースです。 AIに任せるべき業務と、人が判断すべき価値を正しく見極め、現場が混乱せずにAIを活用できる土台をつくります。 全社員に共通する考え方を揃えることで、その後の業務改善や実践的活用につなげることを目的としています。
- AI活用時代の仕事の前提:
AIで“楽になる業務”と、人が担うべき価値を見誤らないために(95分) - AIを業務に入れる前に知るべきこと:
現場が混乱しないための基本原則と判断基準(95分) - AIと人の役割分担:
AIに任せすぎて失敗しないための仕事の切り分け方(95分) - AI活用の成否を分ける思考法:
「聞き方」次第で成果が変わる理由と考え方(95分) - 情報が多すぎて決められない問題の解消:
判断につながる情報整理の考え方(95分) - AIを入れても忙しいままの組織から抜け出す:
日常業務に自然に組み込む活用視点(95分) - AIを“答えを出す道具”で終わらせない:
考える仕事に活かすための対話的活用(95分) - 説明が伝わらない問題へのアプローチ:
構成と整理で変わる伝達の質(95分) - AIを導入しても使われなくなる原因:
社内情報を業務に活かすための考え方(95分) - AI活用を一過性で終わらせない:
自分の仕事にどう定着させるかを整理する総合演習(95分)
AI活用 業務改善コース (全10回)
このコースの概要
AIを導入しても、業務が思うように改善されないケースは少なくありません。 本コースは、AIツールの使い方を学ぶのではなく、業務改善がうまく進まない原因を構造から整理するためのコースです。 属人化や情報の分断、判断の遅れといった業務課題を見直し、AIを業務に自然に組み込むための考え方を身につけます。 管理・バックオフィス業務を中心に、改善を一過性で終わらせず、現場に定着させることを目的としています。
- 業務改善の前提整理:
AIを入れても業務が楽にならない原因を構造から理解する(95分) - 業務を見える化する視点:
属人化・ムダ・手戻りが起きる業務の共通パターン(95分) - AIと業務の適切な距離感:
自動化しすぎて失敗しないための考え方(95分) - 改善ポイントの見つけ方:
「忙しい」業務から抜け出すための整理視点(95分) - 文書・ルール業務の整理:
複雑化した業務をAI前提で捉え直す視点(95分) - 情報が散らばる問題への対応:
判断が遅くなる組織に共通する情報構造(95分) - 業務改善を止めないために:
AI活用を一部の人で終わらせない考え方(95分) - 改善内容の共有と説明:
現場に伝わらず形骸化する原因を防ぐ(95分) - AI導入後の落とし穴:
改善が定着しない組織で起きていること(95分) - 総合整理(業務改善):
自分の業務に何から手を付けるべきかを明確にする(95分)
AI活用 営業・現場実践コース(全10回)
このコースの概要
営業・現場業務にAIを取り入れる際、成果や効率だけを求めると、かえって現場が混乱することがあります。 本コースは、AIを無理に使わせるのではなく、現場の判断や説明の質を落とさずに活用するための実践コースです。 営業・現場業務を整理し、AIに任せる部分と人が担うべき部分を見極めながら、情報整理や共有、説明をスムーズに進める考え方を身につけます。 現場で自然に使われ、業務に定着するAI活用を目指します。
- 営業・現場でAIを使う前提整理:
成果を急ぎすぎて失敗しないためのAI活用の考え方(95分) - 現場業務の分解:
営業業務と非営業業務を切り分ける視点(95分) - AIに任せる判断・任せない判断:
現場判断の質を落とさない役割分担(95分) - 情報が散らばる現場の課題:
商談・現場情報が活かされない原因を整理する(95分) - AIを使った情報整理:
報告・共有の手戻りを減らすための考え方(95分) - 説明が伝わらない問題への対処:
相手に届く説明構造を整える視点(95分) - AI活用が属人化しないために:
一部の人だけが使う状態を防ぐ(95分) - 現場で使われなくなるAIの共通点:
導入後に起きがちなつまずきポイント(95分) - 現場業務とAIの距離感:
過度な自動化で現場が疲弊しない考え方(95分) - 総合整理(現場実践):
自分の業務にAIをどう組み込むかを明確にする(95分)
企業ごとに必要なものを洗い出し
研修費用について
本研修は、各企業の業務を前提に、AIを実際の仕事で使えるようにするための対面型研修です。
オンラインの汎用研修や複数社合同研修とは異なり、企業単体で実施するOFF-JTとして設計しています。
研修費用の目安:40万円前後/人
※ 研修内容、受講人数、実施形態により費用は異なります。
本研修は、人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)の活用を前提とした設計です。
助成金の適用条件により、実質的なご負担額は大きく変わる場合があります。
詳細はお問い合わせください。
本研修は、各企業の業務を前提に、
AIを実際の仕事で使えるようにするための対面型研修です。
オンライン汎用研修や複数社合同研修とは異なり、現場の業務文脈を踏まえて実施します。
※ 人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)対応
※ 本研修体系のほか、新入社員・AI未経験者向けの入門コースもご用意しています。
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